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編集長ミツひと言
もはや「一寸先はクビ」となっているモッちゃんですが、現地もすでに「アフター・モッタ」に関する記事を届けており、今回は「モッタ退任により、得する選手と損する選手」を紹介。
勝者
まず「得する選手(=勝者)」では、ムーディ、アルベルト・コスタ、チュラパン、イクラチャンの名前が挙がっており、その中で編集長が取り上げたいのはイクラチャン。
ぶっちゃけ、今回のニュース記事でも伝えているように、今シーズンのチームにおいてイクラチャンの適正ポジションは見つかっていないように思えますし、ある種の「便利屋」として起用されているんじゃないかと捉える部分もあり。確かにそれだけの能力を持った選手ではあるものの、「ここから育てる」という意味では、ひとつのポジションで起用した方が、成長を促すことが出来るんじゃないかと考えます。って優香、そんな状況を見たタイコさんが「うちの子を、惑わせないで下さい!」とクレームの電話を入れてくるかもしれませんな。知らんけど。
敗者
逆に「損する選手(=敗者)」でピックアップするのは偽コプ。ここ最近では、さすがにモッちゃんもスタメンを外す試合が増えてきましたが、このままの調子が続いた場合、「新監督就任に合わせて放出」なんて事になる可能性は十分にあり。恐らく獲得に要した6000万ユーロ回収は出来ませんが、それでも4000万ユーロ程度で放出できたならば、ナイスナイスナイスーな選手を1人獲得することは可能。
しかし、偽コプはユベントスでのプレーを望んでいるとも聞きますので、「来夏に放出」とならないためにも、早期に中の人をペールからトゥーンに交代して、活躍する姿を見せて欲しいと願います。
まとめ
モッタ解任となれば、ローンで島流しされた選手の一部は戻って来れるかもしれませんね。編集長は決して「モッタ解任推進派」ではありませんが、もし残念ながらそうなった場合、ユッティや揉太郎など、月ユベの主役たちが帰ってくる日を心待ちにしたいと思います。

揉太郎がユッティの左ビーチクを擦っている画像です。

