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編集長ミツひと言
今シーズンの夏のマーケットにおいて、シティからローンでアーセナルに加入したスターリング。これまでプレミアリーグで輝かしい成功を収めてきたイングランド人アタッカーですが、新天地では苦戦。現時点では公式戦23試合に出場して1ゴール・4アシストに留まっております(スタメンは10回)。
そのスターリングに関するアーセナルとのローン契約についてはオプションの類が一切ついておらず、シーズン終了後に保有権を持つシティに戻ることが前提のもの。しかし、今のシティにスターリングの居場所があるとは思えず、この夏にマンチェスターを離れたとしても不思議ではありません。
そこに目をつけたのがユベントス。経験と実績を加味してのリストアップだと思いますが、編集長的には有田哲平寄りのアリ。若いチームにおいて、スターリングのように多くのものを手にしたベテランの存在は大きく、戦力としてはモチのロンですが、若い小僧系選手たちへのお手本的な立場としても、良い影響を及ぼすのではないかと考えます。
今回のニュース記事では「30歳」という年齢をフォーカスしていますが、今の時代は30歳なんて小僧も同然。ユベントスに加わって「スターリンGood」となることを期待しています。

