ノッティンガム・フォレストがドウグラス・ルイスに本格関心、ユベントスは売却を検討


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編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットでユベントスが5000万ユーロもの大金を費やして獲得したボンド。しかし、コンディション不良によりなかなか活躍できないままに時間が過ぎると、シーズン半ばにかかる頃には、それに怪我が追い打ちをかける状況に。大きな期待を背負って加入したボンドですが、現時点では公式戦22試合の出場でそのうちスタメンはわずか6回に留まっています。

そして、ここにきてボンド獲得を目指していると伝えられるノッテンガム・フォレスト。今シーズンは開幕スタートダッシュに成功すると、終盤戦を迎えてもチームは大崩れすることなく、現時点ではプレミアリーグで3位。4位のチェルシーに勝ち点5差をつけている事に加えて、来シーズンのCLに関してはプレミアから5チームが参加できる可能性が高まっていることから、フォレストのCL出場が現実味を帯びてきています。

そのCLの舞台を戦うためにボンドに注目したようですが、編集長的にはアリ寄りのアリ。ぶっちゃけユベントスに残ったとしても、本来の力を発揮できるとは思えませんし、移籍先がCLに出場するチームであれば、ボンドのモチベーションも保たれるに違いなし。俗に言う「Win – Win」の関係になると考えるところ。

このままユベントスを去るとなると、「2024-25シーズン:チミは何しにユベントスに来たんだね of the year」獲得が確実になりますが、よしおに言わせれば「そんなの関係ねぇ」。選手とクラブの双方がハッピーになる判断を下して頂きたいと存じます。