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編集長ミツひと言
今シーズン、ユベントスから背番号10を託されたイクラチャン。現時点で公式戦41試合に出場して6ゴール・4アシストを記録。19歳という年齢を鑑みると、編集長的には「及第点」だと捉えています。
しかし、ユベントスは現在の状況に満足はしておらず、今シーズン終了後に納得できるオファーが届いた場合、放出を検討するとかなんとか。そして、9000万ユーロはさすがに高杉晋作だとしても、プレミアのチームであれば6000万ユーロは"お茶の子さいさい"に違いなく、この夏にイクラチャンがユベントスを離れる可能性を否定することは出来ません。
今回名前が挙がったマンチェスター・ユナイテッドは現在13位と低迷しており、来シーズンに向けて大型補強に動くと予想。その中で「補強の目玉となる若手スター選手」としてイクラチャンをリストアップするかもしれず、ファンにとっては夏の移籍市場が閉まるまで気の抜けない状況が続きそうです。
もはや、フットボールの世界は何が起きても不思議ではありませんが、編集長としてはタイコさんが「ノリスケさんの仕事の都合もあるので、このままイタリアに残りたいわ」と主張することを、期待したいと思います。
ノリスケ!


