アッレグリがユベントスのファジョーリ放出に驚愕:「巨大なミスだ」


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編集長ミツひと言

この冬のマーケットにおいて、「買取オプション付き」のローンでフィオレンティーナに移籍したカイジ。その後の活躍は説明不要だと思いますが(ユベントス戦でも2アシストを決めたし)、今回の移籍劇について恩師であるアッレグリが言及。「ファジョーリ放出は間違いだ」と指摘しています。

まぁ、昨シーズンまでのアッレグリとカイジの関係性を鑑みれば、双方の発言は「相思相愛から来るもの」とも思えますが、編集長的にもカイジの放出、ならびに今シーズンの扱いについては思うところもあり。ぶっちゃけですが苦戦しているボンドや偽コプであれば、カイジを起用した方がよっぽどボールは回ったでしょうし、それこそもっと勝ち点は積み上がったんじゃないかと考えます。

とは言っても、フットボールは11人でプレーするスポーツであり、最終的には監督の好みで選手が選ばれる世界であるのは、今も昔も同じこと。ファジョーリを放出したモッちゃんにおかれましては、その決断が正しかったことを証明すべく、残りの9試合で結果を残すと同時に、「ファジョーリに貸した金が返ってこないんじゃないか」と、毎夜震えているガッツさんのメンタルケアもお願いしたいところであります。