
編集長ミツひと言
今シーズンの夏のマーケットでポルトからユベントスに移籍したチョロ。加入直後から右ワイドで積極的な仕掛けと、献身的な守備を披露しており、ユベンティーニからの支持も大きなものに。今シーズン終了後の完全移籍への切り替えも期待されています。
そのチョロとの契約については「ドライローン」であり、買取オプションが付いていませんが、伝えられるところだと、ポルト側が設定する移籍金額は3000万ユーロ。もはや「ボンドの5000万ユーロ」「偽コプの6000万ユーロ」で麻痺している部分がありますが、3000万ユーロといえば大金であります。
そして、チョロの移籍金を捻出すべく、ユベントスとしては何としても来シーズンのCL出場権を獲得したいところであり、逆にそれが叶わなければチョロを諦めることも選択肢として浮上することに。編集長としてもチョロの突破力はユベントスにとって大きな武器になるし、更に22歳という年齢を鑑みると伸び代しかなし。もはや「チョロを獲得するために、4位以内は必須」とまで言い切れます。
そのためにも、ユベントスは残り試合でしっかり勝ち点を積み上げなくてはならず。そして、チョロ自身も「ユベントス残留を望んでいる」と伝えられている事から、試合を決める活躍に期待。これから小学校も春休みに入りますが、空き地で三角ベースに講じることなく、ユベントスでのトレーニングにも励んで頂きたいと存じます。

