ユベントス、苦境に直面 ── モッタの後任にイゴール・トゥドールをリストアップか!


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編集長ミツひと言

アタランタ戦に続き、フィオレンティーナ戦でも惨敗した事により、立場が危うくなってきたモッちゃん。チームとしては来シーズンのCL出場権を逃すわけにはいかず、もしジェノア戦で勝ち点を落とすようなことがあれば、思い切って途中解任に踏み切る可能性も残されています。

その際、後任候補として名前が挙がるのがユベントスOBでもあるイゴール・トゥドール。選手としては1999-2007まで長きに渡りプレーし、またアシスタントコーチとして2010-2111はピルロをフォローする立場として古巣に帰還。そして今回は、監督候補として名前が挙がる事になりました。

そのトゥドールに関しては、現役を2008年に引退した後、2012年から指導者として現場に復帰しており、監督として率いたクラブは8(ユベントスは含まず)。すでに経験も豊富であり、セリエAでの実績も十分(ウディネーゼ、エラス・ヴェローナ、ラツィオ)。「計算のできる監督」と言えるかもしれません。

そしてトゥドールといえば現役時代から、月ユベでは「清原」の愛称で親しまれた存在。もし、ユベントスに監督として戻ってくるならば、ユベらじのBGMを「Inno della Juventus」から長渕剛の「とんぼ」に変更して、到着をお待ちしたいと思います。