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編集長ミツひと言
アタランタ戦に続き、フィオレンティーナ戦でも圧倒的な弱さを披露したユベントス。その結果により、モッちゃんに対する批判と非難が集まっており、もはや「シーズン終了後の解任は既定路線」と報じるメディアも出てくるほど。モッちゃんにしてみれば「一寸先は闇」の状況で日々を過ごしているに違いありません。
そんな中で後任候補として名前が挙がるのがデ・ゼルビ。ご存知の通り、サッスオーロで頭角を表したイタリア人監督ですが、その後はシャフタール、ブライトンと渡り歩き、今シーズンはフランスのマルセイユを指揮。現時点で首位のPSGからは勝ち点差19を離されているものの2位につけており、来シーズンのCL出場権獲得も手に届く位置に付けています。
そのデ・ゼルビに関しては、サッスオーロ時代からイタリア国内で高い評価を受けてはいるものの、しかしいまだビッグクラブを率いたこともなければ、「タイトル」を獲得したことも無し。まだまた未知数な部分も多く、編集長的には期待値だけが先行して、モッちゃんの二の舞にならぬことを願うところであります。
とは言え、何が起こるか分からないのがカルチョの世界。編集長としてもデ・ゼルビの髪型にフォーカスした上で、「永沢くん」の愛称を用意しつつ、現地から届く続報を待ちたいと思います。


