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編集長ミツひと言
アタランタ戦に続き、フィオレンティーナ戦でも大敗を喫したユベントス。その試合内容についても「全く反撃できず」といったものだった事もあり、現地ではモッタへの批判が強まることに。中には「辞任」を要求するものもあり、その中には元ユベントスのタッキナルディも含まれています。
現地から届く情報の幾つには「ロッカールームの不協和音」を取り上げているものもありますが、ピッチ上でのやり取りを見る限り、確かに「良好」とは思えず。それゆえにチームに一体感が生まれずに、ビハインドになった時にズルズルと後退していると予想するのは、あまりにも乱暴でしょうか。
直近で何かしらの動きがあるとすれば、インターナショナル・ウィーク明けのジェノア戦。ここでもし引き分け、または最悪のケースは敗れた場合、さすがにモッタの首も涼しくなる事は間違いなく、そしてタッキナルディが口にした「辞任」が現実になる日、それはすなわち「タッキナルDAY」になるかもしれません。モッちゃんにおかれましては、そうならないためにも選手とコミュニケーションを図り、良い状態でジェノア戦に向かって欲しいと願います。
えぇ、「タッキナルDAY」とは、我ながら上手い表現だと思いました。この発想が仕事に活かせていれば、もっと昇進したんでしょうが。やかましいわ。

