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編集長ミツひと言
フィオレンティーナ戦では59分からの途中出場ながらも、足首を痛めて86分にピッチを後にしたイソップ。その時の様があまりにも痛々しかった事からファンの間では不安が募っておりましたが、検査の結果は「童貞であること以外は問題なし」。ユベントス首脳陣も安堵の息を漏らした事は想像に容易いところであります。
そのイソップですが、イタリア代表に招集。今週末のインターナショナルウィーク中に行われる、ドイツとのネイションズカップ準々決勝の2試合については出場するか分かりませんが、ファンとしては「無理しないでくれ」と願うばかり。
これから迎えるシーズン終盤の苦しい時期において、イソップの類稀な変態スキルと変態ポジショニングと変態チェリーボーイがユベントスにとっても大きな力となる事は間違いなし。それゆえに、フィジカルに不安を抱えた状態で出場して、再度怪我を負う事はなんとしても避けたいところ。スパレッティ監督におかれましては、「怪我の心配」「被ってる系」「純童貞」という部分を鑑みた上で、今回は起用を避けて頂きたいと強く願うところであります。

