「モッタは今夜にも解任されるべき」―― サンタレッリが痛烈批判「ここ20年で最悪の監督」


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編集長ミツひと言

アタランタ戦に続き、フィオレンティーナ戦でも大敗を喫したユベントス。そのチームの指揮を執るモッちゃんには大きな批判が集まっており、それこそ辞任を要求するものもありますが、今回のように「ここ20年で最悪の監督」とまで言い切ったものは初。もし、彦摩呂さんがこの状況を目にしたならば、「批判の宝石箱やー」と口にしたに違いありません。

しかし、「20年で最悪」というのはあんまりであり、それこそ20年前の2005年から振り返ってみると、2年連続で7位の時期(2009-2011)もあれば、最終節でCL出場権を獲得したシーズン(2020-21)もあり。って優香、今シーズンはまだ終わっておらず、ここから一気に巻き返す可能性もある訳で、現段階で「20年で最悪」と言い切るにはいささか時期尚早だと考えます。

サンタレッリさんはジュンちゃんの責任にも言及していますが、こちらについても時期尚早。何にしても答え合わせはシーズン終了後であるのがプロスポーツのお約束。編集長としては「恋もプロスポーツの評価も、焦ったらダメよーダメダメ」。

とりあえずは「時期尚早」であることを紛らわす意味も込めて、サンタレッリさんにおかれましてはカラオケで「涙そうそう」でも歌っておけば、少しは気持ちが落ち着くんじゃないかと思い、マイクを握ることを提案させて頂きます。

曲の最後の部分は「会いたくて、会いたくて、君への想い、時期尚早」と変えて歌って頂ければ幸いです。