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編集長ミツひと言
今回、取り上げたいのは、この試合で最低点(4)が付いたモヤシ。
冬のマーケットで加入したイングランド人ディフェンダーですが、この試合では左サイドバックのスタメンとしてピッチに立つと、後半途中からはテンボスの交代に合わせてセンターバックにポジションチェンジ。74分まで2つのポジションでプレーしたものの、ぶっちゃけ居るのか居ないのか分からないくらいの存在感で、モヤシ的に言うなれば「付け合わせにもなっておらず」。編集長としては、熱々鉄板のステーキの横に添えられて、それにステーキソースを付けて食べるのが、モヤシの最も好きな食べ方なのですが、それを微塵も感じさせてくれず。まぁ、サッカーに熱々の鉄板とか関係あるかは分かりませんが(いや、パーヒャク関係ありません)、兎にも角にも良いところのないままに途中交代を強いられることになりました。
そんなこんなで加入後から、ファンの期待を一手に背負っていないモヤシですが、今回の移籍には「買取義務」が付随しており、来シーズンもユベントスでプレーすることが前提となる選手。それだけに、今シーズンのうちにチームにフィットして欲しいと考える中、モッちゃんがどのように起用し、どのようにチームに馴染ませ、どのように熱々鉄板の上でステーキソースと共に存在感を示すのか、注目しています。
このままだと「付け合わせ」にもなりませんので、モヤシ自身も残り9試合でシャキッとした姿を見せて、来シーズンに繋げて欲しいと願います。
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