【マッチレビュー】ユベントス、フィオレンティーナに完敗…2戦7失点でCL圏後退


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編集長ミツひと言

前節のアタランタ戦0-4の惨敗を払拭すべく、アウェイのアルテミオ・フランキに乗り込んだユベントスが、払拭するどころかこの試合でも0-3で敗れ、「追い惨敗」する形に。今節、6位に付けていたボローニャが5位のラツィオを5-0でボコった事により順位が入れ替わり、ユベントスはCL出場圏外となる5位に後退。「モッタ解任待った無し!」の状況に立たされています。

ポゼッション率もパスの本数もパス成功率もフィオレンティーナを上回っているものの、結果は0-3ですし、試合を見ていても全く良いところ無し。チャンスも無ければ、戦う姿勢も無ければ、監督がチームを鼓舞する姿も無し。たぶん、全部で16個以上は無いものを挙げられるので、当面はユベントスのチームソングを「Inno della Juventus」から「NAI・NAI 16」にした方がいいんじゃないかと思いました。

 

 

2試合で7失点を喫し、そして順位もボローニャに抜かれて5位にジャンピングダウン。豊田真由子元議員にしても、もはや「違うだろ、違うだろ、このハゲー!」とも叫ばない状況となっていますが、そうはいってもリーグは続くよどこまでも。野を越え山越え谷超えて、チャンピオンズリーグ出場権に到着するか分かりませんが、諦めたらそこで試合は終わりですので、編集長も最後までチームを後押ししたいと思います。

 

 


 

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