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編集長ミツひと言
シーズン開幕当初の「堅守のユベントス」は今も昔。怪我人が相次ぐ中、複数失点を喰らうこともあれば、ここ1番でゴールを許す試合もあり。そして前節はアタランタ相手にドドーンと4失点大放出となれば、ファンとしても心配を寄せるところではありますが、次のフィオレンティーナ戦ではケルル軍曹が1月29日のベンフィカ戦以来、久しぶりにスタメンに名を連ねる予定とのこと。
そして相棒には、今シーズンのディフェンスラインを共に支えて来たガッツさんが入り、鉄壁の守備陣構築に期待が寄せられます。
ケルル軍曹に関しては、ユベントスに「買取オプション付のローン」で加入しており、まだ来シーズンの処遇については流動的な状況。もし、軍曹がユベントスでのプレー継続を臨むのであれば、残り10試合のパフォーマンスが影響を及ぼすことは間違いなく、編集長としてはケルル軍曹の残留を強く希望すると共に、軍曹自身も、来シーズンのCL出場権獲得が絶望的となっているミランに戻るよりは、ユベントス残留を望んでいるのではないかと予想します。
ユベントスにしても、ケルル軍曹にしても、今週末のフィオレンティーナ戦が大きな意味を持つことは間違いなし。ケロケロケロッピーな活躍で、チームの勝利に貢献し、残留をアピールして頂きたいと願います。
でも「ケロケロケロッピーな活躍」って、どんな活躍なんですかね。知らんけど。

