【マッチプレビュー】セリエA終盤戦、フィオレンティーナ対ユベントスの重要な一戦が迫る


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編集長ミツひと言

アタランタにボコボコにされたことにより、モッタ解任論なども取り沙汰されるなど、もはや崖っぷち状態のユベントス。明日のフィオレンティーナ戦は、まさに「必勝体制」で臨むことになります。

しかし、「負けないため」ではなく「勝つため」にはゴールが必要であり、その鍵を握るのはコロ助。冬のマーケットで加入するや否や、3試合で5ゴールを叩き出したものの、その後1ヶ月以上に渡りノーゴールが続いており、ファンの間でも少しばかりの疑問符が付き始めているところ。この、大一番で「ワガハイはストライカーなりよ」と言わんばかりのゴールを決めて、周囲を黙らせることを期待しています。

そして、「勝つため」には失点は許されず、スタメンに戻って来たケルル軍曹に期待。怪我を負った1月29日のベンフィカ戦以来のスタメン出場となりますが、起用されるからには不安は無いはずであり、久しぶりにコンビを組むガッツさんと、好調キーンをどうやって封じるかに注目。今シーズンのキーンを見ると、右足でも左足でも、更には頭でもゴールを決めていることから手強い相手になることは間違いありませんが、集中力を高めて、ケロケロケロッピーなディフェンスで零封して頂きたいと願います。

モッタの首がかかった試合となり、言うなればまさに「決戦」。パッラディーノ監督の顔が必要以上に濃い目なのが気にはなりますが、チームとして一致団結して、勝ち点3を手にして欲しいと願います!

 

 

 

Forza Juve!