
編集長ミツひと言
この冬のマーケットでユベントスに加入したコロ助。初陣となったナポリ戦から連続でゴールを決めるなど、戦列なデビューを飾ったものの、この1ヶ月はノーゴール。当初のコロ助フィーバーは鳴りを潜めております。
それもあり、現時点ではシーズン終了後にユベントスがコロ助を完全移籍で獲得に取り出すかどうか不透明な状況となっていますが、その隙を突くかのごとく、プレミアのニューカッスルが関心を寄せているとかなんとか。確かにPSGでは出場機会を失っていたものの、実力があることはユベントス移籍後に証明済みであり、それこそフランス代表にも名を連ねる選手。そしてユベントスとPSGの契約が「ドライローン」となれば、ニューカッスル以外のビッグクラブが獲得に名乗りを挙げたとしても、なんら不思議ではありません。
編集長としては、もしキンタがチームを離れるのであれば、その穴を埋めるべく最有力候補はコロ助だと考えていますが、ユベントスが4000万ユーロ、5000万ユーロの移籍金を用意するためには、現段階での働きでは説得力が足りないのは明らか。コロ助自身もユベントスでのプレー継続を希望しているとも聞いていますので、次のフィオレンティーナ戦については「ワガハイがゴールを決めてチームを勝たせるなりよ」と強い意志を見せた上で、結果を残して頂きたいと存じます。

