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編集長ミツひと言
ジェノアに所属するモルテン・フレンドルップは、2001年4月生まれの23歳で国籍はデンマーク。プロキャリアを母国のブレンビーでスタートすると、そこでの活躍が認められる形で2022年冬のマーケットでジェノアに移籍。昨シーズンは39試合に出場して2ゴール・6アシスト、今シーズンも29試合に出場して2ゴールと、ジラルディーノのチームにおいて欠かすことのできない選手として、存在感を示しています。
そのフレンドルップ獲得のために、ユベントスはドライローンでジェノアに移籍しているミレッティを交渉の一部に組み込む可能性があると伝えられていますが、さてユベントスは生え抜き選手もファジョーリに続き、いとも簡単に放出することになるのか。
編集長的にはミレッティの実力に疑いの余地はなく、今シーズン終了後にユベントスに戻ることを望んでいますが、名前が挙がるフレンドルップも高いスキルを備えながらもハードワークをこなせるナイスプレーヤー。ぶっちゃけミレッティと比べても遜色はなく、ユベントス首脳陣も頭を悩ませているに違いありません。
今シーズン、ローン先のジェノアで23歳に出場して半ムケ状態となったミレッティ。ズルムケとなることを待たずにユベントスは放出することになるのか、引き続き現地の動向に注目したいと思います。

