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編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、リバプールに新天地を求めたキー坊。しかし、怪我もあり十分な活躍を見せることが出来ずに、現時点で公式戦10試合に出場してわずか1ゴール・2アシストと低迷。加えてプレミアリーグでのスタメンは一度もなく、アネル・スロット監督の構想には入っていないことは明らかであります。
そして、リバプールがチャンピオンズ・リーグのベスト16で敗退したことにより、ファンの怒りがキー坊に向かうことに。ユベントスから獲得した際の移籍金こそ高額ではなかったものの、高い年棒を引き合いに出してイタリア人アタッカーを口撃。結果を出せないキー坊にしても、「なんも言えねぇ(北島康介風に)」に違いなく、昨シーズンまでチームの一員だったキー坊が咎められる姿を見て、編集長も胸が痛んでおります。
今シーズンのキー坊のコンディションがどうかは分かりませんが、怪我さえなければ活躍できる選手であることは間違いなく、スロット監督には適正なポジション、適正な戦術の下で起用頂くことを望むと共に、リバプールファンの皆さまにおかれましては「素人童貞なのに異国の地で頑張っている」ことを認識して頂きたいと存じます。
恐らくは、イタリアのアケミちゃん的な存在をイングランドでは見つけることが出来ていないかと存じますので、幾つかのお店を回って、一刻も早くお気に入りの子と出会うことを願うばかりであります。

