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編集長ミツひと言
アタランタ戦に敗れる前までは、国内リーグで5連勝を飾り、一気にスクデット争いに加わるのではないかと期待されたユベントス。しかし、アタランタ戦における0-4の惨敗により、チームを取り巻く空気感が一気に悪化。それまでの5連勝はなかったものとなり、いまでは監督解任論も取り沙汰される状況となっています。
しかし、冷静に考えれば「たかだか1敗」であり、現状では4位につけており来シーズンのCL出場権を手にすることのできる立ち位置。5位ラツィオとの勝ち点差はわずかに1、6位ボローニャとは2ではあるものの、ユベントスは自力で4位以内に入る権利を手にしており、極論ですが残りの10試合で10連勝を飾ったらば、来シーズンのCL出場権を獲得することになります。
確かに0-4はインパクトのある数字ではありますが、負けちまったもんは仕方なし。いつまでも過去を振り返らずに、ポジティブに残りの10試合と向き合って頂きたいと願います。
ちなみに編集長も結婚生活において、嫁とのあれやこれやとあった小競り合いは振り返らずに、今日もご機嫌を伺いながらポジティブに生きておりますので。

