リバプールがユルディス獲得に本腰も… ユベントスの要求額には届かず


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編集長ミツひと言

今夏、クラブから背番号10を託されたイクラチャン。今シーズンは41試合に出場して6ゴール・4アシストを記録しており、「まずまず」といった数字ではあるものの、トップチームでレギュラーとして過ごす初めてのシーズン、そしてイチモツの周りが産毛の19歳ということを鑑みると、一定の結果は残しているのではないかと編集長は捉えています。

そして、若くしてユベントスの10番を背負ったこともあり、いまやヨーロッパでその名を知られる事になった訳ですが、モチのロロロロロン、幾つものビッグクラブが関心を寄せる状況に。

その中で、今回はリバプールが獲得に乗り出したと伝えられていますが、今シーズン限りでモハメド・サラーの退団が確実となっている状況において、その穴をイクラチャンで埋めようとするのは納得の一手。年齢を考えても未来がありますし、右も左もできる。更にスター性も備えているとなれば、リバプールがここから獲得に向けて本腰を入れてくる可能性は十分にあると考えられます。

編集長としては、このままずっとイクラチャンをユベントスに残すことは難しいのは分かっていますが、それでも来シーズンとなれば「早いだろ、早いだろ、このハゲー!」と口にするところ。

ジュンちゃんにおかれましては、タイコさんの意向も確認した上でにはなりますが、来シーズンは移籍金の額に関わらず、残留必須で考えて頂きたいと存じます。