ユベントスの補強戦略に疑問の声 ── カペッロ「キエーザとダニーロの放出が誤算」


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編集長ミツひと言

夏のマーケットにおけるキー坊の放出と、冬のオジーロ退団。共にファンにとって衝撃を与えるものでありましたが、これがフロント主導ではなく、モッちゃんの意向が反映されたものであるのは周知の事実であり、現在の結果が伴わない状況下において、咎められたとしても反論は出来ないはずです。

特にオジーロについては不可解な部分が多く、センターバックに怪我人が続き、そしてチームの中で精神的支柱となるベテラン選手が不在の中で放出。決してオジーロのパフォーマンスが劇的に落ちた訳ではなく、それこそバックアッパーとしてはこれほど頼りになる選手はおらず、現地でも「キャバクラで同じ女の子を取り合った結果ではないか」との憶測も生まれているほど。モッちゃんとキャプテンのオジーロの間で、何かしらの問題があったと想像します。

とはいえ、全てが後の祭り。キー坊にしても、オジーロにしても、これら選手の放出が正しいものだったと証明するには、モッちゃんとしては結果を残すしか無し。残りの10試合、チームに対して「やるっきゃないやねん!」と気合を注入し、来シーズンのCL出場権を獲得して欲しいと願います。