ユベントス、モッタの手腕に疑いなし…苦戦続くも解任の可能性なし


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン開幕前、アッレグリに替わる形でユベントスの監督に就任したモッちゃん。昨シーズン、ボローニャをクラブ初となるチャンピオンズリーグの舞台へ導いた手腕から、そして偽コプ、チョロ、ニコちゃん、チュラパン、ボンド、ケルル軍曹、赤木(ゴリオ)といった新戦力を手にしたことから、今シーズンの躍進が期待されたものの、それに応えることが出来ず。チャンピオンズリーグはプレーオフで敗退し、コッパイタリアもベスト8止まり。現地ではモッちゃんに対して厳しい声が届いています。

しかし、その状況にも関わらず、ジュンちゃんは一貫してモッちゃん支持を表明。各メディアが「解任」の文字をヘッドラインで踊らせる中、その全てを一蹴しており、例え来シーズンのCL出場権を逃したとしても続投は決定的。これまで、サッリとピルロを単年で解任した痛い過去を振り返ってみると、「ここでモッタも切ったら、何やってんねん案件だよね」「そだねー」だと編集長も考えます。

とは言え、モッちゃんが残りの11試合で結果を残して、それこそ来シーズンのCL出場権を獲得するだけではなく、スクデット争いに名乗りを上げたならば、ある程度の納得感を得た上で来季続投になるのではないかと考えるところ。

「確率的にも、そろそろ引き分けるよね」「そだねー」といった野暮なことは口にせずに、次のアタランタ戦での勝利を期待しつつ、インテルとナポリを脅かせて欲しいと願います。