ユベントスがインテルとの勝ち点差を6に縮める…スクデット争いは続く


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ここにきて国内リーグは5連勝と、一気にギアが上がった感のあるユベントス。上位陣がモタモタしているうちに、ジワリジワリとその差を詰めており、第27節終了時点で首位インテルとの勝ち点差は6で、2位ナポリとは3。残り試合数を鑑みると厳しいのは確かですが、例え爆風スランプがユベンティーニだったとしても、「無理だ!!」と口にはしないと思います。

 

 

 

そして、その好調の要因のひとつが堅守。第27節終了時点で21失点はセリエAで最小であり、更に欧州5大リーグにおいても最も少ない数字であるとのこと。特に守備の要であるラガーがシーズン序盤に大怪我を負い、長期離脱を強いられたことを鑑みると、本当に価値のある記録だと言って間違いなし。まぁ、ガッツさんが過労で倒れないか、ガッツさんのGP(ガッツ・ポイント)が底をつかないか、ガッツさんが嫌になって自軍ゴールにタイガらないかが心配ではありますが、テンボスとモヤシが加わり、ケルル軍曹も戦列に戻ってきたいま、むしろ「心配ないさーーー!(大西ライオン風に)」だと考えています。

何にしてもユベントスは次節アタランタ戦が大きなポイント。アタランタの屈強な攻撃陣を前に、モヤシが虚弱ることなく、しっかり対応することを願っています。