
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンの「主力」としてチームを支えるケルル軍曹とイソップ。
まず、ケルル軍曹については、ミランと「買取オプション付きのローン契約」となっていまして、今シーズン終了後にユベントスが獲得するか、それともローン契約満了でミランにお返しするかを選ぶことになりますが、これまでの活躍を見れば「獲得」の一手しかなく、しかも移籍金が破格の1400万ユーロとなれば尚更。林先生的に言えば、「いつ獲るの?今でしょ!」案件であることは間違いなし。
まぁ、ミラン時代から少し怪我がちなのは気になるところですが、その辺のことについてはユッティで免疫があるというか、許容度が増したというか、なんちゅーか本中華わかりませんが、とにかく「今でしょ!」であります。
そして冬のマーケットでシティ移籍が取り沙汰されたイソップについては、今後の動向は全く読めない部分があり。「カンビアーソ獲得を目指して、大きな移籍金を用意している」と伝えるメディアもあれば、「怪我が多いので獲得に二の足を踏んでいる」という報道もあり。またその裏では「童貞だから、異国の地に馴染めないとシティは踏んでいる」といった噂もあり、今シーズンが終わるまでは何とも言えない状況にあります。
ケルル軍曹についてもまだ完全移籍が確定ではなく、そしてイソップもここから何が起きても不思議では無し。まだ、夏のマーケットが開くまで4ヶ月がありますので、まずは軍曹は完全移籍を決めるべくシーズン後半戦の活躍を、イソップはシティに諦めさせるためにも童貞を死守して頂きたいと存じます。まぁ、イソップの童貞についてはパーヒャクの確率で卒業しないだろうけど。

