冬のマーケットで加入のコロ・ムアニ、ユベントスで輝きを放つ —— クラブは完全移籍を模索


[hitokoto]

編集長ミツひと言

この冬のマーケットでユベントスに加入したコロ助。このところはゴールを決めていないものの、それでも攻撃の起点となり、そしてアシストを決めることでチームの勝利に大きく貢献(更に守備も頑張る!)。それこそ、「コロ助がいなかったら、現在のユベントスの好調はなかった」と言い切れるほど、素晴らしいプレーを披露しています。

そのコロ助の契約は「ドライローン」となり、6月にPSGに戻ることが前提のもの。しかし、これだけの働きを見せるストライカーをユベントスが簡単に諦める訳もなく、来夏、完全移籍での獲得を目指す準備を進めているようです。

そして、PSGでルイス・エンリケから構想外とされていたコロ助本人もユベントス残留を望んでいると伝えられており、となると後は条件次第といったところ。伝えられている所ですと、設定される移籍金は4000万ユーロと大きなものになりますが、もともとはPSGはフランクフルトに9000万ユーロを支払って獲得しており、そしてユベントス移籍以降はその価値があることを証明している選手。恐らくはキンタを放出したお金、それはすなわち「キンタマネー」を獲得資金にすると思いますが、何にしてもコロ助が「ワガハイはユベントスでプレーしたいナリよ」と口にしている間に、とっととハム太郎に移籍話をまとめちゃって頂きたいと存じます。

そのうち、ヤバいクラブだとバレるかもしれませんので。