【マッチレビュー】ユベントス、5連勝でスクデット戦線に名乗り出る ── ヴェローナ撃破で首位と6ポイント差に


編集長ミツひと言

(画像:GettyImages)

 

 

強えぇぇぇぇぇええええ!

 

 

 

強えーぜ、ユベントス!

 

 

 

 

ってことで、セリエAは5連勝をかけてエラス・ヴェローナをホームに迎えたユベントスですが、主導権を握りながらもエラス・ヴェローナGK:モンティポの活躍もありスコアレスで試合が進むと、前半ロスタイムにススロフにゴールを許すもオフサイドの判定に救われ、0-0で前半終了。いやー、あのススロフのゴールはMajiで凄かったし、Majiでヤバかったし、Majiで助かりました。VAR万歳!

後半も「攻めるユベントス」「守るエラス・ヴェローナ」「観戦の場所を自宅から通勤電車の中に移す編集長」の展開で進みましたが、その均衡を破ったのがチュラパン。72分、イクラ→出木杉→コロ助→出木杉→童貞と繋いだボールをチュラパンがダイレクトで決めて先制。イクラチャンから始まった一連の流れは「モッタボール」を感じさせるものがあり、シーズン終盤に向けて期待と股間が膨らんだファンもいたんじゃないかと予想します。

その後はエラス・ヴェローナの反撃を許すことなく、最後に偽コプがロスタイムにゴールを決めて勝負あり。これでセリエAでは5連勝となり、今節引き分けたインテル、ナポリ、アタランタへの勝ち点差を縮めることになりました。

 

これまでだったら普通に失点して、普通に勝ち点を落として、普通にガックシきた編集長が仕事中に眠くなってという展開だったと思いますが、いまのユベントスは一味違う。嫌な流れを変える力を持っていますし、そして粘り強さも身についてきた。見ていても、ちょっとだけしか負ける気はしないので、このまま11連勝しちゃうんじゃないかと思っているほどですし、チーム状態としては「好調」と書いて「グッド・コンディション」、「山本リンダ」と書いて「どうにも止まらない」であります。

 

次は3位アタランタとの直接対決。ここも勝って、一気にインテルとナポリにプレッシャーをかけるのであります!

 

 

 

 

ってことで、次も勝つ!

 

 

 

ウララ、ウララ、ウラウララ

 

 

 

Forza Juve!