【Goal ltalia】ユベントス対エラス・ヴェローナ 採点


(画像:GettyImages)

ユベントスの採点

この時期のユベントスで最も調子が良いのはケフラン・テュラム(7)。ゴールだけでなく、中盤での安定したプレーも光った。逆に、途中出場時にはブーイングを浴びたコープマイネルス(6)は決定的な2点目を決めて評価を挽回。ロカテッリ(6)は苦戦したが、カンビアーソ(6.5)への決定的なアシストが評価の決め手に。最終ラインではケリー(6.5)が安定感を見せ、ニコ・ゴンサレス(5.5)は精彩を欠いた。

 

ユベントス(4-2-3-1)

ディ・グレゴリオ 6; ウェア 6(60’ アルベルト 6)、ガッティ 6(70’ カルル 6)、ケリー 6.5、カンビアーソ 6.5; ロカテッリ 6、テュラム 7; ユルディス 6.5(80’ ムバングラ 評価なし)、マッケニー 6(60’ コープマイネルス 6)、ニコ・ゴンサレス 5.5; コロ・ムアニ 6(80’ ヴラホヴィッチ 評価なし)。
監督:モッタ 6.5

 

 

ヴェローナの採点

ススロフ(6.5)は幻のゴールがあったものの、チームの攻撃を牽引した。しかし、この試合で最も評価を高めたのはモンティポ(7.5)。ユベントスの猛攻を何度も阻止し、最後まで奮闘した。最終ラインではコッポラ(5)が苦戦し、バレンティーニ(6)が比較的安定したプレーを見せた。

 

ヴェローナ(3-4-2-1)

モンティポ 7.5; ダヴィドヴィチ 5.5(45’ ギラルディ 6)、コッポラ 5、バレンティーニ 6; ファラオーニ 5.5(45’ オイェゴケ 6)、ドゥダ 5.5、ニアッセ 5.5、チャチュア 5.5; ススロフ 6.5(79’ カスタノス 評価なし)、リヴラメント 5(55’ ベルネデ 6); サール 6(ランブール 評価なし)。
監督:ベルトリーニ 6

[hitokoto]

 

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