
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
チャンピオンズリーグに続き、コッパ・イタリアも敗退したことで、モッちゃんの周囲が騒がしくなって来ておりますが、現地メディアは早々に「後任候補」をリストアップ。
まぁ、ここで監督解任となれば「何やっとんねん案件」ではあるものの、国内リーグもアッレグリの生え際のようにズルズルと後退し、来シーズンのCL出場権を逃すようなことがあれば、世論の声に押される形で「解任」が選択肢のひとつに加わる可能性も否定できず。プロの世界である以上、結果が出なければ何が起きても不思議ではありません。
しかし、今回名前の挙がった4名の監督については、「なんだかなぁ(阿藤快風に)」な部分もあり。ガスペリーニは現在67歳と高齢ですし、トゥドールはピルロ政権下においてゴタゴタがあった人物。マンチーニはイタリア代表監督の辞め方が決して褒められたものではなく、そしてコンテはハゲ頭。決して「モッタを解任してまで」と編集長は思えません。
兎にも角にもモッちゃんがこのまま国内リーグで勝ち続けて、最低ラインと言われる来シーズンのCL出場権を獲得すればいいだけのこと。次のエラス・ヴェローナ戦では勝利を収めて、ハゲ頭のユベントス監督就任の話を一蹴して頂きたいと存じます。

