
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
冬のマーケットでチェルシーからユベントスに加入したテンボス。当初は、ファンからも大きな期待をかけられておらず、むしろ「年齢詐称によるペナルティ」の心配を寄せられていたものの、ケルル軍曹の戦線離脱により出場のチャンスを掴むと、その実力を発揮。加えて風貌そのままに熱く戦う姿勢を見せることで、加入後すぐにサポーターからの支持を得ることに成功しています。
しかし、大一番のPSV戦で負傷交代を強いられ、検査の結果は右足太もも部分の筋肉の損傷。具体的な復帰時期は名言されておりませんでしたが、どうやら今月末に行われるジェノア戦でのメンバー入りが目標となり、それまでの3試合(エラス・ヴェローナ戦、アタランタ戦、フィオレンティーナ戦)におけるモッちゃんのやり繰りに注目が集まります。
ぶっちゃけ、テンボスがいればPSV戦の結果がユベントスに転んだ可能性も否めませんが、スポーツの世界において「たら、れば」は御法度であり、フーテンの寅さんに言わせれば「それを言っちゃあ、おしまいよ」。モッちゃんにおかれましては、むしろテンボス不在の間にモヤシをフィットさせる事で、チームにとってプラスに持っていって頂きたいと願うところ。編集長としてもケリーの愛称が「モヤシ」から「ゴボウ」に変更となる準備を進めておきたいと思います。

