
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
終わったばかりの冬のマーケットにおいて、シティ移籍に近づいたイソップ。今回はシティ側の事情もあり獲得は見送られたものの、来夏に再度アプローチしてくる可能性は十分にあり、ユベントスはすでにイソップ放出に備えていると伝えられています。
その童貞ボーイの穴を埋めるべく候補として名前が挙がるのは、エラス・ヴェローナのジャクソン・チャチュアと、ジェノアのアレッサンドロ・ザノーリ。
チャチュアは今年24歳になるカメルーン人選手で、今シーズンは公式戦25試合に出場して2ゴール・2アシストを記録。躍動感溢れるプレーで、攻守に渡り存在感を示しています。って優香、めちゃくちゃ速い!
今シーズン、ジェノアに新天地を求めたザノーリは、今年の10月に25歳を迎えるイタリア人サイドバッグで、現時点で公式戦23試合に出場して1アシストをマーク。サイドバックとしては188センチと大柄であり、ダイナミズムが持ち味。サ坊やをもう少しスケールの大きくした選手と表現できるかもしれません。
両選手ともにナイスーな選手ーではあるものの、しかし童貞のイソップには到底及ばず。編集長としてはどんなに札束を積まれたとしても「イソップ残留」を望むと共に、「童貞」と「到底」がひっそりと韻を踏んでいた事をお伝えして、今回の記事を終わらせて頂きたいと存じます。

