タッキナルディがユベントスの補強戦略に苦言「なぜフイセンを売ってケリーを獲得した?」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この冬のマーケットでモヤシをニューカッスルから獲得したユベントス。そのニュースが報じられた当初から「高いだろ、高いだろ、このハゲー!」といった声が届いていましたが、センターバックがテッテレっていたユベントスにとって冬の補強は必須であり、保有権を持つニューカッスルに足元を見られたのは間違いなし。しかし、モヤシ獲得が決まったのも移籍期限ギリギリで、ユベントスとしても仕方なく条件を飲んだ部分はあると思います。

そして今回はタッキナルディが「違うだろ、違うだろ、このハゲー!」と苦言を呈したようですが、確かにフイセンが残っていれば今のような状況には陥らなかったであろうものの、当時はラガー、ガッツさん、ケルル軍曹、そしてオジーロと4枚のセンターバックを揃えており、そこにフイセンが加わったのであればプップクプったであろうことは明らか。移籍後の活躍(ポーンマスで25試合に出場)を鑑みれば、設定された1520万ユーロの移籍金は「安いだろ、安いだろ、このハゲー!」ではあるものの、その時のことを振り返ってみれば、やはり「仕方なし」。

タッキナルディの言いたいことも分かりますが、移籍市場と結婚生活については「仕方ない」と割り切らないとやってられないことが沢山あるので、この件についてはぶり返すことなく、引き続き古巣のことを温かく見守って頂きたいと存じます。

ちなみに、編集長としても結婚前と結婚後の嫁さんを比べて、「別人だろ、別人だろ、このハゲー!」と叫びたい気持ちを我慢して、日々暮らしておりますので。