モッジがモッタを痛烈批判:「監督のミスがチームをこのレベルに落とした」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

CLとコッパ・イタリアから敗退したユベントス。更にはチーム内の不協和音が取り沙汰されたことで、炎上状態にあるモッちゃんですが、ユベントス元GMのモッジが痛烈に批判。

今シーズンは大型補強を敢行したにも関わらずなかなかチームとして固まらないことから、「あれや」「これや」「ホタテのロックンロールを歌ったのは安岡力也」と言われておりますが、プロの監督である以上、結果が出なければ咎められても仕方なし。そして、モッジの言うことも一理あると編集長は捉えています。

 

 

しかし、ここ最近の試合を見る限り、ところどころで小気味よくボールが繋がる「モッタボール」が垣間見え、チームの成長を感じ取れる部分もあり。まぁ、シーズンも半分が過ぎており、「遅い」っちゃー遅いですが、それでもこれから迎える後半戦に向けてチームが形になれば、ここから上位陣を脅かす存在になるかもしれず。そうなる為にも、モッタボール完成に向けて、ピッチを上げて頂きたいと願うところであります。

モッジが言うことも分かりますが、評価するのはシーズン終了後でも遅くは無し。モッちゃんにおかれましてはここから勝ち点を重ねて、6月には「違っただろ、違っただろ、このハゲー!」とモッジのハゲ頭にカウンターパンチを喰らわすことを期待したいと思います。