
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この1週間の間にCLとコッパ・イタリアから姿を消したユベントス。それによりモッちゃんへの風当たりも強くなり、現地の幾つかのメディアは監督の進退についても言及。これまで「解任」の文字が紙面を賑わせる事がなかったものの、コンペティションからの敗退が続いた事で、風向きが変わって来たことは間違いありません。
しかし、ユベントスは引き続きモッタ支持を明らかにしており、余程のことが無ければ来シーズンの続投は既定路線。確かにCL出場権獲得は越えるべきハードルではあるものの、万が一にも5位以下に終わったとしても、それを理由に首を切ることは無いと考えられています。
そして編集長もその考えには賛成でして、これまでサッリ、ピルロと各1年ずつで切ったことで、ユベントスはチームとして土台が固まらず。その状態でアッレグリにバトンタッチしたものの、不正会計やドーピングやギャンブりなどチーム状況の悪化もあり、浮上することが出来ずにモッちゃんに監督が交代。ここまでの流れを鑑みると、1年でモッちゃんを切るのはナンセンスであり、ファンにしてみれば「また同じことの繰り返しか」とサスペンス。
「ナンセンス」と「サスペンス」が韻を踏んでいることに毒者が気付いているか分かりませんが、ユベントスにおかれましてはまた迷走しない為にも、モッちゃん支持を貫いて頂きたいと思います。

