
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン開幕前にユベントスが触手を伸ばしたと伝えられるアデイェミ。他のクラブからも注目を集めたものの、そのままドルトムント残留が確定すると、引き続きドイツの地で躍動。2024-25シーズンは怪我で離脱を強いられる期間はありましたが、現時点で公式戦21試合に出場して6ゴール・5アシストを記録。その潜在能力の高さを証明しています。
そのアデイェミに関しては、この冬のマーケットでナポリが獲得に近付いたものの、選手本人の合意に達することが出来ずに破談。ドイツ人ウィンガーを狙っていたユベントスとしては、チャンスが残された訳ですが、さて来夏に向けて獲得に動くのか、注目が集まります。
アデイェミは右も左もできるし、個で突破できるスピードとテクニックを持ち合わせており、さらに「アフロ」という飛び道具を持っているので、ユベントス加入となれば大きな力になることは間違いないのですが、しかし3500万ユーロと伝えられる移籍金はあまりにも高杉晋作。もう少し安田美沙子だったならば獲得もありですが、この金額があれば他のポジション、特にディフェンスラインに費やすべきであることは、現在のチーム状況を鑑みると明らか。ここは残念ながら「見送り」の方向でよろしいのではないかと。
編集長としては同じワイドを任される、チョロ、ニコちゃん、バンバン、そしてイクラチャンなどの更なる活躍に期待したい所であります。
でも、スピードとテクニックは分かるんですが、「アフロ」ってサッカーという競技において武器になるんですかね?知らんけど。

