
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、苦境に立たされるキンタ。現時点で32試合に出場して14ゴールを決めているものの、その中の5つはペナルティキックであり、流れの中からゴールネットを揺らしたのは9回。背番号9を背負う選手として、そして高額な年俸を受け取る選手として「物足りない」と言われても仕方のない数字だと言えます。
そのキンタの契約は2026年6月までと迫っており、ユベントスとしては今シーズン終了後までに延長に
辿り着きたいところですが、クラブ側が提示する「減俸」の条件に対して、キンタ側は首を縦に振らず。それにより契約更新は難航していますが、現在ジャーナリストのパオラさんはその状況を目にして、「それだけの価値は無い」とバッサリ切っています。
さすがに「年俸1200万ユーロの価値(=月給100万ユーロ)」ってことはありませんが、しかし今シーズンの働きを鑑みると、「年俸1億4400万ユーロ」を手にする選手の働きとしては疑問符が付くところであり、編集長的にはパオラさんが口にした批判も分かる部分があるっちゃーあるのも本音。
選手にとって年俸は大切な評価のひとつではありますが、総予算を持つクラブにとってもそれは同じこと。ユベントスとしても来シーズンに向けて、「よーく考えよー、お金は大事だよー」とアフラックスピリットを胸に交渉を継続し、ファンが納得する形でキンタとの契約をまとめて頂きたい、それはすなわち「契約をキンタマとめて頂きたい」と思います。

