モッタとユベントスの一部選手の関係が崩壊…ヴラホヴィッチやカンビアーゾも不満


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

CLに続き、コッパイタリアでも敗退したユベントス。国内リーグでは4連勝しているものの、チームに一体感が生まれているとは言い難い報道が続いており、そしてエンポリ戦の敗戦により現地ではチーム内のゴタゴタが取り沙汰されることに。ファンとしても気が気ではない時間を過ごしています。

そもそものキャラクターなのかもしれませんが、今シーズンのユベントスを見ていても、選手がモッちゃんを慕うようなシーンを目にすることはなく、何かしらの溝があるのではないかと勘繰ってしまうのは、CLとコッパと立て続けに敗退したから。

前任のアッレグリが、タイトルを獲った際にバーニングスプレーをかけられたり、ラビオやファジョーリのように監督に対する信頼を口にしたり、誕生日には投げ捨てる用のジャケットが贈られたりと、選手との良い関係が伝えられていましたが、モッちゃんについてはその手の報道は一切なく、その辺りも気になる部分ではあります。

とは言え、チームが崩壊状態にある訳でもなく、キンタやガッツさん、イソップと言った"一部の主力選手"との溝がナンジャラカンジャラという段階だと認識していますので、トレーニング後に個別に鳥貴族にでも呼び出して、焼き鳥でも食べながら意見交換をすれば、問題は解決するんじゃないかと思っています。ただし、鳥貴族は事前予約した場合はきっちり2時間制となるので、お気をつけ下さいませ。