ユベントス、アントニーに関心…マンチェスター・Uで苦戦もベティスで復調


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この冬、マンチェスター・ユナイテッドからベティスに移籍したアントニーですが、新天地では6試合に出場して3ゴール・2アシストと大活躍中。再び欧州から注目を集める存在となっています。

今回のベティス移籍については「ドライローン」となり、シーズン終了後にユナイテッドへ戻る前提となっていますが、アモリム監督がアントニーを戦力として再考するかは微妙なところであり、恐らくは再度移籍先を探すことになるのではないかと予想。その行き先のひとつとして、ユベントスの名前が挙がっているようです。

そのアントニーのプレースタイルは「THEドリブラー」になりまして、アントニーを知らない方のために例えを挙げますと、「チョロよりスピードがあり、イクラチャンより切れ味があり、ガッツさんより推進力のあるドリブラー」と言えばイメージが湧くでしょうか。

ちょっと独特なプレースタイル故に起用法に難しい部分はあるのは確かですが、それでも現在のユベントスにはいないタイプの選手になりますので、獲得候補の1人としてチェキらっちょしておいてもバチは当たらないと編集長も考えるところ。

2022年の夏にユナイテッドがアヤックスから獲得に費やした移籍金は1億ユーロと伝えられていましたが、現在の市場価値は2000万ユーロまで下がっており、ユベントスにとってはチャンスっちゃーチャンス。年齢も25歳とこれから再ブレイクする可能性もあるので、月ユベでも「猪木」の愛称を用意しつつ、続報を待ちたいと思います。

えぇ、「アントニー男・猪木」です。1、2、3、ダーーー!