
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、5000万ユーロという大きな移籍金が動いた末にユベントスに加入したボンド。モッちゃんユベントスの中心選手になると期待されたものの、蓋を開けてみれば「コンディション不良」によりほとんどピッチに立たず。そして、徐々に慣れてきたかと思えば、今度は怪我が続き帯同メンバーにも入らず。よもやの「ヘベテス枠入り」の可能性も浮上しております。
そして、この件について厄介なのは、「アストン・ヴィラでプレーした昨シーズンは怪我がほとんど無かった」という事。となると、ユベントスのフィジカルが悪いのか、それともセリエのピッチが合わないのか、はたまたアリーシャ・レーマンからのハラスメントの度が過ぎてきたのか、になりますが、何にしても「このままでヨシ」ということはなく、何かしらの対策を考えなければなりません。
思い切って今夏に放出するのか、それとも今シーズンは大事を取って来シーズンに向けてコンディションを整えるのか、はたまたアリーシャ・レーマンと別れるのか。何が正解かは分かりませんが、とりあえずヘベテスの二の舞だけは勘弁して頂きたいと存じます。

