
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
2026年6月で契約が満了となるキンタ。ユベントスは「減俸の上での延長」を打診してるものの、キンタ側は首を縦に振らずに交渉は平行線を辿ることに。
それに加えて、冬に加入したコロ助が確変状態となっていることで、ユーベは完全移籍での獲得も検討。それにより、キンタ放出も現実味を帯びていると伝えられています。って優香、キンタ放出で手にしたお金、それはすなわち「キンタマネー」がないと、コロ助を獲得できませんし。
バルサはレバンドフスキが、今シーズンも公式戦36試合の出場で33ゴールとブイブイ言わせているものの、今年の8月には37歳になる選手で、そろそろ後任を探さないとMaji寄りのMajiでヤバいのは確か。そこに3000万ユーロのプライスタグが付いたキンタが叩き売りされれば、獲得に動く可能性は十分にあります。
ユベントスとしては8000万ユーロで獲得したキンタを3000万ユーロで放出となれば「テッテレの極み」とも言えますが、エンポリ戦のパフォーマンスを見てももはや「待った無しの状態」、それはすなわち「キンタマった無しの状態」かも知れず。今後、スペイン方面から届く情報に注目したいと思います。

