
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
フットボールの監督は、「勝てば官軍負ければ賊軍、一時期『丁半コロコロ』にコンビ名を改名していたのはバツグン(X-GUN)」ってことで、結果についてモッちゃんが責任を負うのは当然ですが、それより何よりポイントは「この後、立て直すことが出来るか」。
国内リーグでは4連勝を飾り、単独4位に浮上すると共に、首位までの勝ち点差が8となり、わずかながらに「スクデット」の「ス」の字くらいは見えてきましたが、今日のような戦いを見せるチームに未来はなく、このままではズルズルと落ちていき、CL出場圏外に落ちていくのは想像に容易いところであります。
そうならないためにも、モッちゃんにはチームをきちんとマネジメントして欲しいですし、今回の敗戦についても、「狙い撃ちしようと思っていたデ・シリオがベンチスタートだった」という想定外の出来事はあったものの、基本的にはメンタルの問題。特に前半は気持ちが入っていなかったのは見ていて明らかであり、選手全員に浣腸(かんちょう)でもして、ケツの穴から締めて行かないと、次のエラス・ヴェローナ戦でも同じような結果になることは明らか。
そうならない為にも、トレーニングからハードワークを続けること、チーム全体で同じ目標に向かうこと、そして、浣腸をすることを意識して、次の試合までの時間を過ごして頂きたいと思います。
何気に編集長も怒ってます!

