
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
まぁ、「負けるべくして負けた」って感じですかね。
キックオフ直後から明らに気持ちが入っていませんし、それだからチャンスが来ても決められず、それだからエンポリにゴールを許してしまう。失点してからやっとエンジンがかかるようなチームに「コッパ・イタリア優勝」なんてタイトルを与えることは、神様が許しませんわ。
と少し感情的に入りましたが、日本エレキテル連合じゃなくても「ダメよー、ダメダメ」と言いたくなるような試合でした。確かにボールが小気味よく回るシーンもあり、やっとこさっとこモッタボールの片鱗が見えて来た感じはしましたが、最後の仕上げの部分までボールを運ぶことが出来ずに決定機を作るまでには至らず。ぶっちゃけ、今日の試合に関しては、キンタが前線でボールを収めることができなかった部分もあり、この後の試合でコロ助なりガッツさんなりがワントップに入った場合には、また違った展開が見えるかもしれないので、その辺は楽しみにしたいと思います。って優香、Majiでキンタよりもガッツさんを最前線に置いた方が、攻撃が形になる感じもするんですが・・・。
そのモッタボールの一端を担ったのが、途中出場となった出木杉くん。この試合ではモヤシがちょっと虚弱っぽい部分があったのは事実ですが、後方からのビルドアップを強化すべく、後半15分からモヤシに代わってセンターバックとして出木杉くんが出場。すると、センターバックの位置から攻撃のリズムを作り、決定機に繋がるシーンも演出。守備時の強度を鑑みると、上位陣相手にセンターバックで起用するのは少しリスクがありますが、今日のようにユベントスがイニシアチブを握ると予想される試合においては、頭から出木杉くんを起用して攻撃に厚みをもたらせるのはアリっちゃーアリかもしれません。って優香、モヤシ頑張れ。
その出木杉くん、イクラチャンが投入された60分くらいからユベントスは押せ押せムードになって来たものの、キンタが2つあったチャンスを決められず、キンタが2つあったチャンスを決められず(あまりにもガックシだったので、同じ事ですが2度言いました)、結局PK戦までもつれこんだ試合は、PK2-4でエンポリに敗れて、コッパ・イタリア敗退となりました。
まぁ、本音でいえば「悔しい」より「イラっとした」より「仕事の前に朝5時に起きて、延長戦までもつれた末に敗戦ってなんでやねん!」って感じですが、そうは言っても負けちまったもんは仕方ない。気持ちを切り替えて、次のエラス・ヴェローナ戦に向かいたいと思います。
ちなみに、イラっとした感情のままにユベらじ収録したので、ぜひ聴いて下さい。えぇ、最後は体よく宣伝をさせて頂きました。許してちょんまげ。

