
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン夏のマーケットにおいて、すったもんだがあった挙げ句、ガラタサライに新天地を求めたオシムヘンですが、ルートコでもブイブイ言わせておりまして、現時点では公式戦26試合の出場で20ゴール・5アシストを記録。引き続き、ヨーロッパトップクラスのアタッカーであることを証明しています。
そして、引き続きナイジェリア人ストライカーに関心を寄せていると伝えられるユベントスですが、まずはキンタの処遇によるところが大きく、もしキンタ放出となればそれにより手にする移籍金、それはすなわち「キンタマネー」で新たなストライカーを獲得することになりますが、その候補としてオシムヘンが入ることは確実。今シーズン終わってみないと何とも言えない部分はあるものの、もしPSGがコロ・ムアニを手放さなかったり、それこそ予算以上の移籍金を要求された場合、オシムヘンに向かう可能性は十分にあります。まぁ、オシムヘンの移籍金もバカ高く設定されるだろうけど。
何にしても、オシムヘンについてはユベントスのスタンスが「推シムヘン」になる可能性も十分にありますので、引き続きチェキらして頂きたいと思います。

