
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この冬のマーケットで加入した後、最初の3試合で5ゴールとインパクトを残しているコロ助。今回、保有権を持つPSGとの取引は「ドライローン」ではあるものの、今回の活躍を受けてユベントスが完全移籍を考えるのは当然のことで、ジュンちゃんも早速交渉を進めているようです。
そこでポイントとなるのは「移籍金」で、PSGはコロ助の価格を5000万ユーロ程度に設定。フランクフルトフルトから9500万ユーロをかけて獲得した選手ですが、5000万ユーロでも放出したい理由の裏には、ルイス・エンリケ監督との確執があり、そしてPSGはルイス・エンリケとの契約を2週間前に2027年6月まで延長したばかり。クラブに戻っても居場所のないコロ助を、何とか現金化したいことは明らかですが、ユベントスにしてみればコロ助を5000万ユーロで獲れるならばお得。このハンターチャンスを逃す手はありません。
とは言え、加入直後に確変状態にあったコロ助も、直近の3試合はノーゴールに終わっており、本当の意味での真価が問われるのはこれから。恐らくはキンタもポジションを取り返すべく必死になってシーズン後半戦に臨むと思いますが、コロ助についても「このままレギュラーはワガハイがもらうなりよ」と強い意志を見せて、ゴールを積み重ねて欲しいと願います。
弱い!
「ワガハイ」と「なりよ」により
圧倒的に弱くなってる!

