アタランタで内紛勃発? ルックマンの去就に揺れる中、ユベントスが動向を注視


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

CLプレーオフにおいて、クラブブルージュに敗れて大会から姿を消したアタランタ。その試合の2ndレグにおいて、ルックマンは「PKキッカーの座を横取りした上に失敗した」と話題になっていますが、一部では「元々キッカーに指名されて選手から、蹴りたくないから譲られた」といった報道もあり、現時点で真相は分かっておりません。

しかし、プレーオフ敗退の結果を受けてガスペリーニがルックマンに劇オコったことは間違いなく、それに対してルックマンが反撃オコったことにより、2人の関係が修復不能になっているとかなんとか。そこに元々、ルックマンに注目していたユベントスが、ここぞとばかりに獲得に名乗りを挙げると報じられていますが、さてどうなることか。確かに切れ味鋭いドリブルと決定力(昨シーズンは公式戦17ゴール・10アシストで、今シーズンは現時点で15ゴール・7アシストを記録中)は魅力的ですが、5000万ユーロは超えるであろう移籍金をユベントスが払えるのか、気になるところではあります。

兎にも角にもガスペリーニとルックマンの関係がどうなるかによりますので、ルック万が一このまま構想外になるようなことがあれば、早め早めのパブロンで動いて、獲得に導いて頂きたいと願います。

えぇ、「ルックマンが万が一」、で「ルック万が一」でございます。さすがにこれは、ちと厳しいな。