元ユベントスのマウロ:「ユベントスは深刻な問題を抱えているかもしれない。モッタは全員に疑問を抱いており…」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

PSV戦の2ndレグに敗れて、チャンピオンズリーグの舞台から姿を消すことになったユベントス。それにより、現在のチーム状況について、疑問や心配の声が届いております。

そんな中、元ユベントスのマッシモ・マウロが、「確固たる基盤ができていない」「リーダー不在」「スタメンが試合毎に入れ替わる」「監督が関西弁で喋るから指示が届いていないのではないか」とコメント。総じて言えば「開幕からシーズン半分が過ぎているのに、いまだに試行錯誤しているのは何でやねん」であり、そして編集長も少しばかり同感な部分があります。

それが怪我人によるものなのか、それともモッちゃんが煮え切らないからなのか、はたまた関西弁が通じていないからなのか、真相は分かりませんが、他のチームと比べてもユベントスに確固たる形がないのは明らかであり、シーズン後半戦に向けて改善が求められるところ。

モッちゃんがビッグクラブ風味の監督としてドンと構えて采配を揮うと共に、関西弁から標準語に切り替えることを編集長も期待しています。