
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
コロ助加入後、ベンチが定位置となっているキンタ。2026年6月で切れる契約の延長にも至っておらず、来夏の移籍が取り沙汰される中、今回名前が挙がったのはルートコリーグのフェネルバフチェ。監督のモウリーニョが獲得を熱望していると伝えられています。
今回のニュース記事にある「2500万ユーロ〜3000万ユーロ」の移籍金では、ユベントスは到底首を縦には振らないものの、ルートコのチームが資金を持っていることは、これまでの立ち回りを見ても明らか。更にキンタの放出に手間が掛かった場合、オシムヘン同様に移籍期限ギリギリで、「飛んでイスタンブール」になる可能性も否定はできません。
確かにルートコは俗に言う「ヨーロッパ5大リーグ」には含まれていないものの、最近では元ユベントスのスネ夫(モラタ)が生意気にも移籍したり、スネ夫が生意気にも移籍したり、スネ夫が生意気にも移籍したりしており、盛り上がりを見せているのは明らか。更に、現在キンタが手にしている1200万ユーロ以上の年俸が提示された場合、話がトントン拍子で進む可能性も否定できず。
夏のメルカート開幕までは4ヶ月ありますが、まだまだ何が起こるか分からない状況、それはすなわち「キンタマだまだ何が起こるか分からない状況」になりますので、引き続き現地から届く情報にチェキらっちょしたいと思います。

