
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
PSV戦の前半11分に負傷交代を強いられたテンボス。決して相手選手との激しい接触があった訳ではない事から、打撲系ではなく筋肉系のトラブルではないかと伝えられていた中、現地メディアは「ふくらはぎの筋肉に問題が生じた」と予想。精密検査を待つことにはなりますが、ユベントスとしては「穏やかじゃないねぇ」な状況となりそうです。
現時点でユベントスはすでにラガーが長期離脱を強いられ、オジーロは母国のキャバクラが懐かしくなり、冬のマーケットでブラジルのフラメンゴに移籍。そしてケルル軍曹がケロピッた事で、残るセンターバックの駒はガッツさんとモヤシのみ。
そのガッツさんは出突っ張りで、ぼちぼちと気合と根性ではカバーできないコンディションとなっており、モヤシについてはPSV戦で見せた虚弱なパフォーマンスから不安が残るのも事実。しかし、林先生に言わせれば「いつやるの?今でしょ」であり、軍曹が戻るまではガッツさんとモヤシに頑張ってもらうしかありません。
とりあえずガッツさんにおかれましては、「オーバーラップのサブスク券」をお渡ししますので、それでなんとかストレスを発散して頂きたいと存じます。まぁ、モヤシは頑張れ。
ユベらじで振り返るPSV戦2ndレグ!

