
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
モッちゃんユベントス、初挑戦となるチャンピオンズリーグはプレーオフで、舞台から姿を消す事になりました。
1stレグで1点のアドバンテージを手にしていたものの、PSVのホームであるフィリップス・スタディオンはファンの熱気で満ち溢れており、その後押しがホームチームに火をつけたことは間違いありません。
ユベントスは"元インテル"のペリシッチに先制ゴールを許すも、その10分後に北島が地を這うようなミドルシュートを決めて同点。もし、北島康介がユベンティーノだったら「超きもてぃぃぃぃぃいいいいい!」と叫んでいるに違いなし。たぶん、ユベントスのことも知らんだろうけど。
そのリードを守れずに74分に失点を許し、延長戦突入。すると延長8分にPSVのフラミンゴにゴールを決められて勝負あり。トータルスコアは3-4で敗れ、チャンピオンズリーグ敗退となりました。
まぁ、選手は頑張っていましたし、それこそ後半早々にペリシッチに同点ゴールを決められて劣勢となった中、一度は北島のゴールでよく突き放したと思います。ただ、その中でも課題を挙げるとすれば「ビルドアップ」でしょうか。PSVのそれは組織立ったものがあり、それこそ選手間の距離も近く、テンポも良い。逆にユベントスはボールをなかなか運ぶことが出来ずに、苦し紛れに後方からロングボールを蹴るシーンも散見。開幕後から怪我人が続いた影響もありますが、シーズン半ばを過ぎても「モッタボール」を形にすることができず、オランダ王者を相手とはいえ後手後手に回ったチームの限界っちゃー限界だったのかもしれません。
とはいえ、リーグは続くよどこまでも。セリエAでは首位のナポリに勝ち点差10を離されていますが、残りの試合で13連勝をかませば可能性は少しは出て来るでしょうし、それこそコンテの「頭髪詐称疑惑」でナポリが勝ち点を剥奪されるかもしれず。ここはチームも我々ファンも気持ちを切り替えて、残る国内リーグとコッパに向き合っていければと思います。
悔しいけれど負けちまったもんは仕方ない!
こうなったらセリエA優勝だ!
Forza Juve!

