元監督リッピ:「アッレグリ解任後、別の展開を期待していた」── ティアゴ・モッタへの不満とヴラホヴィッチの扱いについて言及


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編集長ミツひと言

1990年代後半から2000年代頭にかけて、指揮官としてユベントス黄金期を築いたマルチェロ・リッピ。タッチライン際で葉巻をぷかぷかと吸う様が何とも自信に満ち溢れており、また結果もきちんと残した事から、いまだにリッピ時代を思い出すファンも多くいると認識しています。

そのリッピが、今シーズン開幕前の監督人事について言及。要は「アッレグリの後だったので、もう少しファンを興奮させることの出来るような監督だった方が良かったんじゃね?」て事のようで、「コンテ辺りのことをイメージしているのかな」なんて考えてみましたが、兎にも角にも今のユベントスの監督はモッちゃんであり、その選択が正解だったのか、それとも間違いだったのかは、3年後に答え合わせをすれば良いもの。恐らくはリッピもモッちゃんを非難する意図はないとは思いますが、編集長としては「サッリ、ピルロ、そしてアッレグリ第二次政権で土台を作れなかった今、じっくりコトコトと腰を据えてチームを再構築する必要があるのではないか」と考えています。

何にしても今シーズンは「ホップやねん、ステップやねん、ジャンプねん」のホップやねんの時期。リッピを含めて周囲の方々も、少しだけ我慢の気持ちを持つやねんで、温かく見守って頂ければ幸いやねんでございます。