ラファ・ベニテスがCLプレーオフを戦うユベントスに言及「確かに小さなアドバンテージがあり、勝つために適切な選手も揃っている」


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編集長ミツひと言

リバプールやナポリ、ニューカッスルなどを指揮した名将ベニテスが今シーズンのCLイタリア勢について言及。

イタリアからは5チームが出場してインテルが決勝トーナメントストレートインで、アタランタ、ミラン、ユベントスがプレーオフ進出。そして残念ながらボローニャがリーグフェーズとなりましたが、最大で4チームが決勝トーナメントに進出する可能性が残る状況。

その中でユベントスについては、PSVとの1stレグで先勝した事もあり、ユベントス優勢とコメント。しかし、いくらベニテスの発言とはいえ、それを聞いて勝った気になるファンがいる訳もなく、今シーズンのオランダリーグで首位争いを演じるチームの本拠地に乗り込んで、楽な戦いができるなど誰も考えていません。

そしてポイントとなるのはベニテスも口にした通り、「わずかなアドバンテージ」を保つことができるか。確かにコロ助あたりが前半のうちに先制点を決めてくれればかなり試合は楽になりますが、むしろホームの声援を受けたPSVが攻勢をかけてくるのではないかと予想。まずはそこに対処すべく、ガッツさんとテンボスの「ガッテンコンビ」がしっかりと壁を作り、ゴールを守り切って頂きたいと存じます。

お互いにマーキングの受け渡しで声をかけた時に、「ヘイ、ガッテンだ!」て返答しているかもしれませんね。間違いなくしとらんだろうけど。